【書籍】東京ディズニーリゾート トリビアガイドブック 2022-2023購入 (2022年9月)

こんにちは,ドナルド・だっくんです。

『東京ディズニーリゾート トリビアガイドブック 2022-2023』を購入

ディズニー関係のブログをやっているくらいなので,それなりにディズニーには詳しい方だと思っていました。
しかし,昨年(2021年)の11月からTwitterを始めて,ディズニー関係の呟きをされている多くの方々の情報に触れるうちに,自分は全然大したことなかったのだと気付かされました。

この度,まだまだ勉強が足りないと思い購入したのが,講談社のディズニーファン編集部により編纂され,今年の8月刊行の『東京ディズニーリゾート トリビアガイドブック 2022-2023』です。

この本を読んでいると,本当に自分の知識などまだまだ全然足りていないことを痛感します。

全160問のクイズがメインコンテンツかと思いきや,東京ディズニーランドや東京ディズニーシーのガイドブックとしても十分使えるもので,内容は非常に多岐に渡って充実。

その中でも特に印象的と言いますか,気に入った箇所を以下にピックアップしたいと思います。

ネモ船長の書斎とミッキー

この本を語る上で外せないのは,やはりカバー表紙のネモ船長の書斎を見学しているミッキー。
ディズニーファン10月号のPin-upはこの表紙写真の別カットで,そちらも素敵です。
※この本のP7の写真の全身バージョンかと思います。

ネモ船長の書斎エリアは海底2万マイルのアトラクション待ち列(いわゆるQライン)から見ることが可能ですが,なかなかそこに行く機会がなく,じっくり見たことがありませんでした。

それが今回,この本で楽しむことが出来るのは非常に嬉しい限り。
カバーを外すと,ミッキーが見ていたであろう書斎の様子がさらに細かくわかる仕様になっており,いろいろ気になるものが沢山あります。

次に東京ディズニーシーへ行く時には,何とかして,ネモ船長の書斎の詳細を実際に確認したいものです。

ソアリン: ファンタスティック・フライトの絵画

東京ディズニーシーの最新アトラクションである『ソアリン: ファンタスティック・フライト』も当然,この本ではしっかりチェックされており,見開き2ページの特集となっています。

その中で,ドリームフライヤーに乗る直前の部屋で見られる絵画3点の写真が紹介されているのが,とてもありがたいです。

この部屋では撮影が禁止されているため,振り返ることが出来ず,うろ覚えのところも多かったのです。
しかし,この本により,ちゃんと絵画を見ることが出来ましたので,次に行った際は,この写真では見切れない箇所に注目したいと思います。

写真のサイズとしては,絵画の中に隠れているものを見つけるにはちょっと厳しいかな,というところ。

東京ディズニーシーのエンターテイメント

上述のように,この本一冊で東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのガイドブックとしての役割を担うことは十分可能かと思います。

東京ディズニーシーのエンターテイメント紹介ページには,現在休止中である『マイ・フレンド・ダッフィー』や『ソング・オブ・ミラージュ』も写真付きで紹介されており,東京ディズニーシーの魅力を余すところなく伝えてくれる気がします。

さらに,ほんの少しではありますが,新ナイトタイムエンターテイメントである『ビリーヴ! ~シー・オブ・ドリームス~』の紹介もあり,2022-2023の記録本とも言えそうです。

全160問のクイズ

そして,トリビアガイドブックたるものこれがなければ始まらない(?)ということで,東京ディズニーリゾートに関するトリビアクイズ全160問が掲載されています。

「これは簡単でしょう」と思うものから「さっぱりわからない」,「見たことがある気がするけど覚えていない……」と言うようなものまで,様々な問題があり,とても楽しめました。

パークへ行った際には,現地で確認し,答え合わせの写真等も撮っていきたいと思います。

ちなみに,裏表紙カバー袖(折り返し)部分に暗号があり,更なるトリビアの世界へ誘う企画(?)があります。
暗号解読には成功しまして,どこを見れば良いのかわかったのですが,トリビアの世界に迷い込んでいる気がします……。

東京ディズニーリゾートのトリビアを知りたい方だけでなく,少しマニアックなガイドブックが欲しいという方にもお勧め出来て,私は非常に満足な一冊となりました。