【映画】『ホーンテッドマンション』を吹替版で観た感想 (2023年9月)

こんにちは,ドナルド・だっくんです。

『ホーンテッドマンション』を2D吹替版で観賞

概ね毎週金曜日に新作映画が映画館で公開されることが多く,金曜日の夜には映画を観に行くことが多いです。昨日(9/1)のも自分の中では映画観賞の日ということで,公開となった映画『ホーンテッドマンション』を早速観てきました。

映画『ホーンテッドマンション』

幾つかフォーマットはあったのですが,一番時間の都合が良かった2D吹替を今回は観賞。毎月1日は映画の日ということで,通常よりも安く観られてラッキーでした。そのせいもあってか,最近観た映画公開初日の映画の中では最も混んでいた気がします。

同じディズニー実写映画である『リトル・マーメイド(実写)』の初日より,間違いなく混んでいましたが,『リトル・マーメイド(実写)』は私はIMAXで観ているので価格帯も異なっており,比較するのは公平ではないとは思います。

『ホーンテッドマンション』はまさに「映画館でホーンテッドマンション」の宣伝文句の通り,本当にアトラクションを体験しているような感じにさせてくれるシーンがあり面白かったです。オープニングから本編へのストーリーの繋がりを理解するのに時間を要しましたが,ちゃんと繋がり,そういうことだったのか,とわかった時には妙な納得感がありました(苦笑)。

映画ではハットボックス・ゴーストが結構重要なキャラクターなのですが,こちらのゴーストは東京ディズニーランド(以下TDL)のホーンテッドマンションでは見ることが出来ません……。これを機にTDLのホーンテッドマンションにも登場してもらいたいものです。

映画を観終えると,ホーンテッドマンションのアトラクションにも行きたくなるのですが,現在,TDLのホーンテッドマンションは休止中で休止明けの9月14日からホーンテッドマンション”ホリデーナイトメアー”となりますので,映画のようなホーンテッドマンションをTDLで再び体験出来るのは少し先となります。

ホーンテッドマンションのアトラクションを知るという上では,是非観ておきたいのがDisney+の『ディズニーパークの裏側 ~進化し続けるアトラクション~』の第2回,ホーンテッドマンションの回です。映画『ホーンテッドマンション』の制作に際しても,イマジニアと協議がなされたようで,映画をより深く知る上で,アトラクションを知るのはお勧め。『ディズニーパークの裏側 ~進化し続けるアトラクション~』シリーズはどれもとても面白いので,是非観て頂きたいです。

映画の中ではディズニーと言えばあの曲,とも言うべき曲も使われていたりして,目や耳を離せないまま,あっと言う間の約2時間でした。

アトラクション同様にホラーの要素は少しはありますが,楽しい要素の方が強く,それほど不気味なシーンもないため,ホラー映画が苦手な方でも大丈夫かとは思います。しかし,そうは言っても,出て来そうなところでは,やっぱり出て来ますので,心の準備は必要です。

お子様と一緒に観られるかの指標(?)としては,お子様が,講談社から発売されているディズニーゴールド絵本『東京ディズニーランド絵本 ホーンテッドマンション』を読める(聴ける)かどうかが参考になるかもしれません。ちなみに,我が家の子ども(小学校低学年)はこの絵本でも結構怖がり,アトラクションも体験したことがないため,当然(?)この映画も「観ない」の一択です(苦笑)。

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【東京ディズニーランド絵本 ホーンテッドマンション】

TDLの通常版のホーンテッドマンションが楽しめない間はこの絵本で楽しむのは良いと思います。子ども向けの絵本ですが,実際のアトラクションの写真を使った絵本で,しっかりとアトラクションのストーリーをなぞってくれています。

映画館で観た映画の多くは,パンフレットを購入しているのですが,『ホーンテッドマンション』のパンフレットは小さくてびっくり!『ウィッシュ』のチラシと比べるとよくわかりますが,写真のようなサイズ感で,いわゆるA5サイズです。小さい分,厚みは結構あり,情報量としては普通のサイズ(?)のパンフレットと変わりませんので,その点は問題なし。

ホーンテッドマンションのパンフレット

今回は2D吹替での観賞でしたが,別のフォーマットでも観たいと思える作品でした。